オンライン防災講座(無料)


※年内の講座は終了しました。

1~2カ月に1回のペースで開催する予定です。

説明60分程度、その後質疑・情報交換の時間を30分、計90分程度を予定しています。

(お申込みは、下のカレンダーからご希望講座をクリックしてください。ピーティックスというイベントサイトに移ります)

※各講座の内容は、カレンダーの下にあります。

受講の初期需要が一巡し、お申込みが減少傾向にありますので、今後は開催間隔を伸ばす予定です。

※カレンダー下の【中止基準】もご確認ください。

 

 
  金曜日 土曜日 日曜日

P246  175  246

R255 083  000

【中止基準】

・開催日の週間前(開催日と同じ曜日)の正午時点のお申込み者数が15人未満の場合は、誠に申し訳ございませんが中止とします。

・本講座は参加者数10人以上を開催のめやすとしていますが、お申込みが15人未満の場合、これまでの参加率約70%を考慮すると当日の参加者が10人以下になる可能性が高いためです。

【中止までの流れ】

 開催日2週間前の時点でお申し込み者数が15人未満の場合は、お申し込みいただいている皆様に中止の可能性がある旨のメールを送信します。

 開催日1週間前(開催日と同じ曜日)の正午時点の参加者数が引き続き15人未満の場合は、お申し込みいただいている皆様に中止する旨のメールを送信します。また、これに伴いキャンセル処理をしますので、ピーティックスから自動でキャンセルのメールが送信されます。


【こんな方にお勧めします】
・自分が教わったHUGの実施方法で良いのか不安を感じている方
・これからHUG体験会を主催してみたい方
・いろいろな人がいろいろな方法で実施していて、元々のやり方がわからないので、開発者が推奨する実施方法を知りたい方

【講座内容】
・HUGの概要(開発の経緯、普及状況等)
・会場の選定、会場レイアウト(グループの配置)、机上のレイアウト、時間配分、ゲームの説明の仕方、1グループの適正人数、アイスブレイキングのやり方、読み上げのコツ、動画による具体例、振り返り意見交換のしかた等
・風水害バージョン、社会福祉施設バージョン、新地震バージョンなど姉妹ゲームの簡単なご紹介



【こんな方にお勧めします】

・HUGに姉妹ゲームがあることをご存知でなかった方
・姉妹ゲームにご興味がある方、導入についてご検討中の方
・イラスト付きのHUGカードにご興味がある方  

【講座内容】
・避難所運営ゲームHUG姉妹ゲームの種類と開発の背景、特徴等についてご説明します。
  風水害バージョン
  社会福祉施設バージョン
  新地震バージョン
  災害時要配慮者バージョン
  イラストふりがな(外国人、小学生向け)バージョン
  負傷者バージョン
  オプションカード(既存カードに組み込んで使用)
・質疑応答、意見交換



【こんな方にお勧めします】

・風水害に特化したHUGにご興味がある方、やってみたい方

・風水害バージョンを導入済の方、導入をご検討中の方
・コロナ対応、感染症対応のHUGについてご興味がある方

【講座内容】
・地震と風水害の違い
・風水害バージョンの特徴
・風水害バージョンとコロナ、感染症
・風水害バージョンに特徴的な図面、カードの紹介、実施方法
・質疑応答、意見交換



【こんな方にお勧めします】
・社会福祉施設のBCP(事業継続計画)作成で悩んでいる方
・社会福祉施設バージョンの内容にご興味がある方、実施してみたい方
・社会福祉施設バージョンを導入済の方、導入をご検討中の方
・社会福祉施設の職員全員の防災意識向上のための方法を探している方
・福祉避難所の運営について学びたい方
・社会福祉施設の災害対応を現場レベルで考えたい方

【講座内容】

・福祉×防災

・BCP(事業継続計画)と訓練は車の両輪
・社会福祉施設バージョンの特徴
・社会福祉施設バージョンに特徴的な図面、カードの紹介、実施方法
・台風が来る前に施設災害対策本部を設置して迎え撃つことができるようになる。
・質疑応答、意見交換



【こんな方にお勧めします】
・イラスト付きカードでHUGをやってみたい方
・外国人や小学生を対象にやってみたい方
・やさしい日本語にご興味がある方
・避難所の役割分担、女性に配慮した避難所運営、感染症対応等もう一歩進んだHUGをやってみたい方

・新地震バージョン、イラストふりがなバージョンを導入済の方、導入をご検討中の方
・教育関係者、国際交流関係者、防災士、市町村職員、自治会・自主防災会関係者・・・

【講座内容】
・新地震バージョン、イラストふりがなバージョンの特徴と相違点
・カード、図面、スライドの紹介、実施方法
・外国人、小学生への防災啓発の現状と課題
・質疑応答、意見交換



【こんな方にお勧めします】
・避難所における母子・妊産婦、災害時要配慮者への対応を集中的にやってみたい方
・大地震直後の救護所運営、負傷者への対応に興味がある方
・避難所と救護所の併設運営に興味がある方
・医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、医療・福祉関係者等の専門家、危機管理担当者等 
・防災士、市町村職員、自治会・自主防災会関係者・・・

【講座内容】
・災害時要配慮者バージョン、負傷者バージョンの特徴
・カード、図面、スライドの紹介、実施方法
・質疑応答、意見交換