HUG体験会動画

HUG紹介ビデオ

避難所HUGの意義と進め方(制作(一)消防防災科学センター)

・HUG体験会の準備、運営方法などが、わかりやすくがまとめられています。

 

・後半には、東日本大震災や熊本地震の前にHUGを経験したことが、地震発生時に役立ったという体験談のインタビューが収められています。



 HUG体験会の雰囲気を感じていただけるように、順次動画を掲載する予定です。

 読み上げ・カードの配置だけでなく、図面への記入、避難者へのお知らせの作成と掲示板への張り出しなど、プレイヤーが忙しく動き回る様子に注目していただければと思います。

避難所運営ゲームHUG体験会 エクアドル視察団01 大統領の視察を避難所運営本部で受け入れ 

 エクアドルからの視察団の皆さんのHUG体験会実施風景です。県職員が頑張って作成したスペイン語のカードで実施しました。読み上げは、通訳の女性が担当しています。

 大統領の視察受け入れへの対応の場面です。

避難所運営ゲームHUG体験会 視覚障害者の皆さんの実施風景2(点字大活字HUG)

 視覚障害者の皆さんの実施風景二つ目です。手前左の方を除く3人が全盲の方だったと思いますが、げらげら笑いながらとても楽しそうにやっています。楽しくやる見本のような実施風景です。

避難所運営ゲームHUG体験会 視覚障害者の皆さんの実施風景1(点字大活字HUG)

 高知県の藤原さんが開発した視覚障害者向けのHUG点字大活字バージョンの実施風景です。

 カードには、大きな文字が記載され、点字も刻印されているので少し見える方は文字を読み、全く見えない方は点字を読みます。

 この方は全盲なので点字を読んでいますが、驚くほど早く読んでいます。

 後半に、図面を手元に持ってきますが、この図面は線が浮き出ているので指先で触るとわかるようになっています。また、プールにはプチプチが貼りつけてあり、水をイメージできるようになっています。

 参加者のほとんどは全盲の方です。

 

避難所運営ゲームHUG体験会 飛び交う会話(動画)

  看護系女子大学生がHUGに取り組んでいる様子です。どのプレイヤーからもポンポン言葉が飛び出してきます。専門知識を活かして活発に取り組んでいる様子が伝わってきます。 

 

聴覚障害の方が手話通訳でHUG(動画)

 HUGは室内で行うので、会場まで来ることができる方なら年齢、性別、障害の有無にかかわら

ず参加することができます。

 これは、手話通訳者に協力していただいて聴覚障害の方が参加した事例です。

HUG体験会風景1(動画)

 プレイヤーが若い女性たちなので、会話のテンポが速く、年配の方には少し聞き取にくいかもしれませんが、読み上げ係がカードを次々と読み上げている声が聞こえます。プレイヤーは、今読み上げられたカードの内容を聞きながら、その前に読まれたカードの配置についての相談、敷地図への場所の記入、避難者へのお知らせ作成などの仕事を同時並行で皆で協力して進めます。