ゲームのしかた

下記の静岡県のホームページと合わせてお読みください。

 HUGってなあに?

 準備するもの

 ゲームのしかた

 お求め方法


準備

 

 

体験会

ゲーム前の説明

 ・ゲームのしかたの説明

アイスブレイキング(簡単自己紹介)

 

ゲーム中

導入部(通路の記入、地区割り等の相談、スロースタート)

カードの読み上げ

 HUGでは、ゲームの進行の中で、カードの読み上げが大きなウエイトを占めています。読み上げは、ゲームを楽しく実施したり、避難所の喧騒感、切迫感などを演出することと深く関わってきますが、読み上げのコツや注意事項は下記のとおりです。

 

読み上げのコツ

 プレイヤーが今のカードの配置を相談している途中から次のカードを読み上げる。プレイヤーは、次のカードの内容を聞きながら、今のカードを配置する。

読み上げは各グループで行う

・読み上げ係を含め、ほとんどがHUG未経験者の場合は、読み上げの手本を兼ねて進行管理者がマイクを使い15番までのカードを読み上げ、その後各グループの読み上げ係が読み上げる。 ・読み上げ係は、指導的発言をしない ・カードは、放り投げたりせず丁に扱う ・ちょっと待ってと言われるくらいでちょうど良い。 ・途中で読み上げる場所を移動する ・輪に入れない人、退屈そうにしている人がいたら、読み上げたカードをその人に手渡す。 ・女性が一人しかいない場合は、男性が読み上げを担当する。 ・全部読むには・・・ ・読み上げ係は途中まで一緒に考えても良い ・何秒に1枚という読み方は推奨できない。 ・できれば面白く読む ・カードに書いてあることは、基本的には全項目読む ・カード記載事項を読む順番はお好みで可。 ・意味があっていれば記載事項をそのまま読まなくても良い。たとえば、「95歳の父」は、「お爺ちゃん」でもよい。「3歳の長男」は「3つの男の子」でもよい(続柄の書き方は基本的には世帯主から見た関係を表記している)。 ・喉が枯れたら、交替しても良い。 ・読みきれないときは、二人で読む。それでも読みきれないときは、回し読みする。

 

 

 

・図面への書き込み

・掲示板の利用

・ゲーム後のまとめ方法

 

 

 HUGセットとお求め先

 HUGセットには、取扱説明書、カード4グループ分、説明用パワーポイントと図面が入ったCDが入っています。

 1グループ6~7人で実施するので、1セットで24~28人実施できます。

 お求め先

 みんなのお店・わ

 (NPO法人静岡県作業所連合会・わ店舗)

 電話:054-272-3730

 FAX:054-272-3731

 E-mail:minnanoomise@ssrwa.org←@を半角にしてください。

 〒420-0856静岡市葵区駿府町1-27勝山ビル

 

HUGカード

カードには、避難者カードとイベントカードがあります。

 ゲームは、このカードを次々に読み上げることで進めていきます。

 細かなことをいろいろ書きますが、どなたが実施しても一定水準以上のレベルで実施できるようにするためのものです。

 体験会実施の参考になると思いますので、一度読んでみてください。

1グループの人数

会場

グループ間の距離

1グループの机の適正面積

HUGを学校の体育館で実施する場合